めんたいつよしの独り言 before@いのっちの一人舞台

ニコ生でゲーム配信などをゆるくやっている人が書く、時事ネタの独り言。

攻撃的になる人々

配信バウンティを終え、感謝チケットもそろいまして
改めて、王ジャグラスで珠探しです。


触りだけ配信でやりましたが
「アンダーテール」というゲームを先日クリアしました。
サブタイトルが誰も殺さなくていいRPGっていいまして
その名のままに一人も殺さないようにしてクリアしました。
平和主義者モードみたいな呼び名だった気がしますが
一応トゥルーエンドみたいです。


すごく音楽がよくて、神曲揃いでした。
自分が進んだモードでは聞けない音楽はyoutubeで聞きまして。



Undertale: Megalovania - Metal Cover || RichaadEB
アレンジカッコいい!




さて、掲題の話題。


毎日報道されていますが、千葉県で10歳の女の子が死亡した事件です。
真実が明らかになればなるほど、出てくる大人がすべて悪という
正直、むかむかしてしまう事件です。


容疑者 父親 諸悪の根源
容疑者 母親 自分の保身のため娘をささげる鬼母
市の教育委員会 恫喝されて保身のために女の子の心の叫びを父親に渡す
児童相談所  保護するもすぐに返す。父の策略にはまる


誰が悪いって、父親が一番悪いのは間違いないんです。
まずそこを履き違えたらいけない。
母親もそこまで非難できない。強い者に攻撃されたら身を守るのが動物
市の教育委員会が日本の縮図を表している。ここが2番目の悪というか・・・。
児童相談所はできる限りのことはしていたと思う。どうも多忙すぎるらしい。


ネットニュースのコメントを見ると、父親に同じ思いをさせろ、や
市の教育委員会のやつを矢面に出せ、発言させろなど。
暴力的な発想が目につきます。


前述したアンダーテールというRPG。
すべて話し合いで解決し、主人公はすべての悪事を許す。
自分と対峙したものをすべて受け入れる。
その先にある真のエンディング。


この気持ちがゲーム以外にもてる人が
とても減っている気がします。


当然、俺も子を持つ身としては父親を理解できないし
もし、目の前にいたら、理由を聞いていると思います。
同じ苦しみを味合わせる前に、娘を殺めた気分はどうだと。


失われた30年と言われています。
経済的に全く成長しなかった時代。
それとともに、コミュニティというものも崩壊しています。


昔はあった近所づきあい。
煩わしいものであったかもしれません。
今となっては、他人の家を気にすることはなくなった。
おせっかいなおじさんおばさんもいなくなってしまった。


そして、それぞれ孤立していく家族たち。
周りの目がないからだんだん常識もなくなっていく。


誰かがおせっかいを焼いていたら?
無責任に介入していたら?


どっちの時代が正解なんでしょうか?





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